2013年5月17日金曜日

特に観光する所は無くたって品川区西大井を歩く

場所: 日本, 東京都品川区西大井
今回の舞台は品川区西大井です。伊東博文の墓は非公開ですし、特に観光する所はありませんが…私は、どこでも、行ってみますよ!


まずは駅前の風景



西大井駅って、どんな路線が通ってるのだろう? と、東京都民でも知らない人は知らないと思うのです。 横須賀線と湘南新宿ラインが止まる駅なんですけど、なーんか、印象の薄いといいますか… だから、行ってみたのですよ。


駅前はしっかり整備されていますし、駅そばの公園では、つつじが咲き誇っておりました。
(散歩したのは4月の下旬です…)

つつじ&新幹線 光学通り

…とはいえ、西大井、基本的には、住宅地です。
伊東博文の墓がありますが、普段は非公開ですし、観光する所は、ありません。



観光する所は無くたって、東京23区なら、私は行きます!

行く所は、地図を見て、なんとなく、決めてます。

地図を眺めていると、何かがピンと反応するのです。地図が私を誘っているような感覚を覚えるのです。 それは直感としか表現できません。


これが品川区西大井の風景。駅の西側からお送りいたしております。



セキュリティを考慮した現代的な家もあれば、いかにも昭和な家もあります。


…むむっ!?


ツタが絡む石壁に、つつじ、掲示板、自転車のバランスが、ぴったり!
普通の街の風景なのに、すごく素敵!



他にも、このような、公道らしくない階段があったり、なかなか表情豊かな街じゃないですか!?



西大井の地形は、基本的には平坦ですが、南側は坂が多いです。




道路は狭い道が多く、一方通行が多いです。
こちらの道も…


一方通行ですが、珍しいのは、歩行者帯と自転車帯の間に柵がある事。


…駅西はここまでで、ここからは駅の東側の風景です。





とはいっても、駅の西側とあまり変わらない風景です。





では、最後に、オマケ。

(オマケ)「高架下絵画を見てみよう」のコーナー!



西大井駅そばの鉄道高架下にて!


小学生らしい絵ですが、一番の注目点は「フェレット」だと思います。

多分これを描いた子は、こう思ったのでしょう。 「げ!フェレットに見えない!じゃ、フェレットって書いちゃえ!」

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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