2013年5月11日土曜日

旧古河庭園に行ってみた

場所: 日本, 〒114-0024 東京都北区西ケ原1丁目27 旧古河庭園
北区の名所、旧古河庭園に行ってみました。 まだ行った事が無かったものですから。

バラ園はまさに今、見頃ですよ!


やはり洋館とバラ園でしょうか


旧古河庭園といえば、やはり、洋館と…


バラ園なのだと思います。


カメラ好きの中高年が大勢おられました。

…では私も、その中に混じって…


…つたない写真です。 左の写真は、ピントが中途半端だし。




私がここに書くまでも無い事ですが、ごらんの通り、旧古河庭園のバラ園は、斜面に作られております。
(この地図は[国土地理院 基盤地図情報(数値標高モデル)][国土地理院 電子国土Webシステム][カシミール3D]を使用しています)

この谷底にあるのは谷田川ですが、昔々は、石神井川の水はここを流れていたらしいですよ。

そして旧古河庭園では、バラの季節に合わせて「春のバラフェスティバル」が開かれるそうです。今年(2013年)は、5月11日から6月9日まで。との事。 日没からライトアップされるらしい…さも綺麗な事でしょう。


洋館とバラ園以外


大名庭園とはまた違います。

渓谷



目につくのは、灯篭の多さ。他の大名庭園(浜離宮・芝離宮など)には、こんなに灯篭は無かったはず。

元の所有者の陸奥宗光が灯篭好きだったのか、その後の所有者が灯篭好きだったのか、庭園設計者の趣味なのかは、よく分かりませんけど…。

全景
あと、目についたのは…

黒ボク石積と、崩石積。


黒ボク石積 崩石積
黒ボク石積 崩石積

「崩石積」は「崩れそうで崩れない姿が美しい」とされているようです…

よく分かりませんが、その美意識を理解するには、10年早いって事でしょうか。いや100年か。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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