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2015年6月6日土曜日

撮って出し水元公園!菖蒲まつりと広々自然

場所: 日本, 〒125-0032 東京都葛飾区水元
 菖蒲の季節なので、葛飾区の水元公園に行ってみました。 撮影日は2015年6月6日(土) 撮って出しです。 菖蒲まつりもやってますよ!

そして水元公園は、とんでもなく広くて…東京23区とは思えませんでした。 「夏休みに遊んだ田舎のおじいちゃん家」のようでした。

2015年2月15日日曜日

チェーン店が妙に少ない京成高砂駅周辺。立体交差事業の行方は?

場所: 日本, 京成高砂駅(東京)
葛飾区のさらに東側。高砂駅周辺の風景をお届けします。

住宅地では、青龍神社や、公衆トイレ絵画を発見。 高砂駅周辺は、都心へのアクセスは良いはずなのに、驚くほどチェーン店が少ないです。 原因の1つは、開かずの踏切。 これを解決するための高砂駅立体交差事業が進行中ですが、完成するのはいつの日か!?

2015年2月9日月曜日

変化に対応せよ。葛飾区の新宿(にいじゅく)が反面教師。

場所: 日本, 〒125-0051 東京都葛飾区新宿
新宿は新宿区だけではなく葛飾区にもあります。 葛飾区の新宿(にいじゅく) 亀有から少し歩き、中川橋を渡った先にある、かつての宿場町は、昔は、賑わいのある町でした。
…しかし、中川橋の渡賃という、目先の利益に固執し、鉄道駅を拒否した結果…

2014年12月21日日曜日

新小岩の街並みと、昔の面影

場所: 日本, 新小岩駅(東京)
前回は江戸川区平井でしたが、今回は葛飾区新小岩です。 平井の隣駅です。 はいそうです、同じ日に散策しました。

駅周辺は東京らしい風景の繁華街。郊外は格子状の区画に住宅が立ち並ぶ普通のベッドタウン。 ですが、そんな新小岩でも、昔の面影はありました。 公園となった西井堀、戦前の住宅団地、そして、スバル飲食街…。

2014年7月12日土曜日

葛飾区に葛西城があった!御殿山公園もある!

場所: 日本, 東京都葛飾区青戸
青戸の小ネタ第2弾~。 青戸には葛西城というのがありました。 城跡は公園として整備されています。 1つは、葛西城址公園。 もう1つは…品川区のパクりじゃないですよね?

2014年7月9日水曜日

青戸団地は三角屋根!

場所: 日本, 東京都葛飾区青戸3丁目
葛飾区青戸にある青戸団地に行ってみたら、三角屋根でした!

…今回は小ネタです。 それだけの話題で、すみませ~ん。

2014年7月5日土曜日

あの四つ木のつばさ像が、増殖したらしい

場所: 日本, 四ツ木駅(東京)
去年の今頃だったでしょうか。 葛飾区四つ木にキャプテン翼の主人公の像ができたという情報をキャッチし、ブログ記事にいたしました。

そのつばさ像が… なんと、街の広範囲に増殖したというのです。 これは葛飾区四つ木、キャプテン翼で本気の町おこしでしょうか!? 気になったので、また行ってみました。 そして、一覧にまとめました。

2013年6月12日水曜日

区が変われば区画が変わるin葛飾区鎌倉&江戸川区北小岩

場所: 日本, 東京都葛飾区鎌倉4丁目
区が変われば区画も変わる。街作りが変わる。 それが実感できる場所を見つけました! 葛飾区鎌倉と江戸川区北小岩です。

街作りの差は、戦前の耕地整理に遡ります。

2013年5月6日月曜日

葛飾区四つ木で感じるは地域の絆と御粗末行政

場所: 日本, 四ツ木駅(東京)
今回の舞台は葛飾区四つ木です。 下町の下町らしい街ですよ。
この街で感じたのは、地域の絆。そして、キャプテン翼の像のあるつばさ公園から感じたのは、行政の御粗末さ…


2013年2月28日木曜日

葛飾区奥戸周辺で新中川の歴史を見つけたり

場所: 日本, 東京都葛飾区高砂1丁目
今回の舞台は葛飾区奥戸周辺。奥戸とは、京成線の青砥駅から南へ中川を渡った先。もしくは、総武線新小岩駅の北東。

…何の変哲もない住宅街に、わざわざ足を運ぶ自分も自分だと思いますが… 新中川の記念碑から歴史を学べたり、洲を埋めて新しい施設を造る現代日本行政の営みが垣間見えたり。

それから、小ネタもいくつか見つけられましたので、宜しければ。

2012年8月15日水曜日

葛飾区郷土と天文の博物館にお邪魔

葛飾区の郷土と天文の博物館にお邪魔しました~。

歴史資料展示では、水運の道具とか、土器とか、昭和の家と町工場の復元など。

この手の郷土資料館は、閑散としている所も結構あるんですけど、ここは、そうではなかったです。プラネタリウムをはじめ、他の施設と併設してるからでしょうか。

ちゃんと人が入ってる資料館と、そうではない資料館。その差は、どこにあるんでしょうかねぇ。

2012年8月9日木曜日

葛飾区教育資料館にお邪魔

場所: 日本, 東京都葛飾区水元4丁目21−1
ローソン遍路を終えた後、東京23区の地理歴史についてもっと知りたい!と思い、23区ごとの資料館を廻っているのです。ゆっくりですけどね。

区の歴史資料を展示する資料館が、区ごとにあるのです。全部回ったら、まとめて投稿しようと思います。





んで、今回ここに記しておきたいのが、葛飾区教育資料館。 実をいうと、ここは、葛飾区の歴史資料を展示する資料館ではなかった(^^; 正解はこっちの「郷土と天文の博物館」だったか? せっかく常磐線金町駅まで来て、水元地区という、地域住民の方しか訪れないであろう地域をテクテク歩いて行ったのに~ …という後悔は無かったです。

だって、なかなかの穴場スポットだったのですから!

こうやって、(とりあえず開設したけど全然更新してない上に方向性がつかめてない→)本ブログに書き記しておきたいと思えるほどの穴場スポットだったのですから!




この葛飾区教育資料館には、大正・昭和の頃の生活道具や文房具や教科書などが展示されています。 けど、何と言っても、魅力は、建物が、大正時代の校舎そのまま!




大正時代の学校が残されてるなんて! そしてそこに、当時の生活用具やら文房具やら教科書やらが展示してあるのですから、雰囲気が当時そのままなんです。

他の区の資料館でも、昔の道具を展示してる所は多いですけど、生活道具が主で、たまに遊び道具も展示してる所があるけど、文房具や教科書というのは、なかなか、無かったかもしれません。 少なくとも、戦前のiPadを実物で見たのはこの資料館がはじめてでした。



個人的には、江戸東京博物館や台東区下町風俗資料館や江東区深川江戸資料館に全然負けてません。・・・いや、当時のリアリティは、それらを上回るんじゃないかと思います。 小さな資料館ですけど!

はい。小さな資料館です。 そして、お客さんも、そんなに来ない施設です(入場者の名前と日付から判断。入場の際は名前を書く必要があります)。なので、こうやってブログ書きながら、本当はブログに書かないほうがいいんじゃないかと思っています。・・・だって、もし、こうやって紹介して、万が一人気が出て、もっと人が来るようになったら、展示品と文化財の保護にならないんじゃないか?

受付の方曰く、地元の小学3年生が授業の一環で見学に来るそうで、それでいいのではないか?

そういう資料館ですので、もし、万が一これをお読みの方で、葛飾区教育資料館に行きたい方は、マナー厳守で、静かに、お邪魔。 これ鉄則です(`・ω・´)!