2013年4月28日日曜日

そなたは大泉JCTを間近で見た事があるか

場所: 日本, 東京都練馬区大泉町
前回、緑豊かな練馬区土支田を紹介しましたが、その近くには大泉JCTもあるのです。 大泉JCTを間近で見る機会って、なかなか無いですよね! 土支田を散歩した後、行ってみました。

あ、そうそう。記事冒頭に載せる小さい地図をイラストにしてみました。グーグルマップはどんなに回線が快適でも読み込みにちょっと時間がかかるので、極力減らした方がいいかなと。 このイラストも今後変わるかもです。


…でも、地域の拡大地図は、グーグルマップを使います。



暖かい白色って、あるのかも


地図で見ると、面白い形をしてるのがJCT(ジャンクション) でも、遊びではなく、合理的な形であります。

とはいえ、間近で見ると、その面白い形を上から見る事はできません。 あたりまえですけどね。






でも、大きなパイプのようなものが、うねうねと交差しながら走っている様子は、建造物でありながら、艶めかしいですし…


下からのアングルも、なかなか。 柱に絡まるツタが、コンクリ建造物でありながら、温かみを感じさせます。

もしかしたら、なるべく冷たく見えないように、柱の色も工夫してるのかもしれません。この柱のオフホワイトは、頑丈さと優しさを両方持ってるのではないかと、思うのです。


これも下アングル。この模様も、これはこれで、なかなかかなと。


大泉JCTは一般道の下もフル活用しています。

この下を高速道路が走ってる 地下から一気にのぼる
最後は、カーブの写真にしようかな。




JCTと共に。大泉橋戸公園


大泉JCTの近くには公園が2つあります。

1つは、大泉橋戸公園

大泉橋戸公園
大泉橋戸公園




もしかしたら…また勝手な予想をしますが… ここは、大泉JCTの建設用地として必要だった所で、建設終了後に重機が撤収した後、公園になった。 という事なのかも。

ではなく、びくに、です。 比丘尼と書きます。


もう1つは、びくに公園。


びくに公園は白子川の水位が上昇した時の調整池の役割もあります。


整備された川べりが気持ちいいです。
…そして、


これはこれはこれは… 丸裸の木の根。それでも踏ん張る。 自然のチカラです。

生への執念。 枯れるのは、そんなに、嫌か。

苦しい日々を送りながらもなお現世に居続けようとする、木、人間、あらゆる生物。 あの世は、そんなに、辛い所なのか…?

…そんな事を考えてしまいました。

(オマケ)大泉学園駅近くにて


大泉学園駅まで歩いて、帰宅の途につきました。

そうそう、大泉学園駅前といえば、あの2店舗は、元気にしてるのだろうか?


…近すぎローソン、まだ両方とも健在ですね!

いえね、新しい読者の皆様のためにあらためて書くのですが、私、ローソン遍路といいまして、東京23区のローソンを歩いて巡った事があるのです(その時の記録はこちらのブログで) その時に、この2店舗を知ったのです。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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