2012年12月20日木曜日

寒いので、ぬくい所に行ってみた。

場所: 日本, 東京都練馬区貫井
12月も半ばを過ぎ、師走がマジ走ってる季節がら、最近、ホント寒いですよね~! これだけ寒いと、ぬくい所が恋しくなりますよね! ふとんとか、こたつとか。 皆様、ちゃんと毎日、こたつから出てますか?

でも、私は、東京23区を歩くのですっ! …でも、今回は、寒いから、ぬくい所へ。



…あああっ、ブラウザ閉じないで~(>_<;)


…閉じられても仕方ないですけどね(閉じずに読んでくださりありがとうございます)。ハイ、今回は、単なるダジャレです。歩く所をダジャレで決めました。練馬区貫井(ぬくい)。 …ただでさえ寒い季節なのにさらに寒くしてスミマセン。



練馬区貫井の最寄り駅は、西武池袋線の中村橋駅と、その隣の富士見台駅です。 練馬駅の1つ西隣が中村橋駅。 この前歩いた桜台は練馬駅の東隣なので、近所ですね。 石神井川沿いという点も同じですし。



有機的な区画



ところで、この練馬区貫井という所の区画は、面白いのです。



面白いっていうのは、具体的には、曲線的で、有機的で、ぐちゃっとしてる。って事です。 区画の好き嫌いは感性の問題なので個人個人でいろいろだとは思いますが(というより、地図で区画を見て好き嫌いを感じる人って一体どれだけいるのか?)、私は、そういう区画が好きです。 直線的でシムシティっぽい区画は、あんまり好きじゃない。

(この地図は国土地理院の基盤地図情報(数値標高モデル)とカシミール3Dを用いて作成しました。)


このような区画が作られた理由は、この高低差でありましょう。窪地には川が流れています(今は暗渠です)。 自然の営みが直線的な区画を許さなかった。 という事でありましょう。

貫井の風景


ぶらり街撮り貫井の風景です。

中村橋駅近く。中杉通りから。

中杉通り
中杉通り

起伏のある地形です。


谷になっている所は遊歩道になっています。



「貫井川緑道」という表札がありました。貫井川という川がこの下に流れているのですね。

貫井川緑道 貫井川緑道



遊歩道を離れると、ゆるい起伏を確認できます。


よくある一戸建て住宅地ですが…。

「止レ」に注目!


畑も、ちらほら


若干の起伏が特徴的な街だと思います。

少し降りたり… 少しのぼったり…

富士見台駅近くです。


最後に、富士見台駅前の風景。




…そうそう。面白い名前の公園があったのですよ。


がらくた公園があったよ


その名も、がらくた公園。



「がらくた」って…名前が、ちょっと、かわいそうじゃないですか(^_^?)

がらくた公園
がらくた公園


この建造物が、がらくた、という事でしょうか?

普通に、広場のある気持ちのいい公園でしたよ。


貫井という地名の由来






練馬区サイトによりますと、水不足にあえぐ村民を見かねて弘法大師(空海さん)が杖を地面に着いたら泉が沸いたという伝説に由来します。地面を「貫」いて「井」戸を作ったから「貫井」ですかね。


オマケのにゃんこ




久しぶりに猫が撮れました(^^)/ 急ぎ足で石神井川を渡るにゃんこです。


にゃんこじゃないオマケ



…この足は、どういう作りになってるんでしょうか(^_^;)
そして、足をのばすと、どうなる…?
…いや、自分の画力を振り返ると、人の事は全然言えません。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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