2012年11月9日金曜日

永代2丁目歩道橋の昭和的レトロ感

場所: 日本, 〒135-0034 東京都江東区永代2丁目 葛西橋通り
現代の建造物は効率化合理化により、無駄な装飾は一切ありません。でも、そういう装飾が、建造物に刻まれた年輪と重なって、すごく豊かな味わいを生み出します。 そういう「昭和的な建造物」が好きなんです。 最近、そういう建造物を見つけたので、こうやって紹介したいと思います。

それは、江東区にある、永代2丁目歩道橋です(^^)/



風雨に長い年月さらされてきた爪痕。








永代2丁目歩道橋


…そして、昭和らしさを引きたてる装飾が何よりの魅力です、上の写真にも写ってます。分かりますか? 階段を登り切った所の壁にある、ステンドグラスのような模様が。




すごく素敵!かわいらしい!
現代では、こんな装飾を作ろうとしても「経費の無駄」ですからね~。 こういう所は、昔は、豊かだったんだなぁと思うのです。

…でも、これだけ茶色い錆が目立っているので、ペンキが塗りなおされて、ステンドグラス風装飾が無くなり、すっかり現代的でピカピカに生まれ変わる日も、そう遠くは無いのかもしれません。

だからこそ、こうやって記録に残しておこうと思ったのです。

同じような装飾の歩道橋は、結構残っているのかもしれませんが、それらを代表して、ね!



そういうものを見つけるのも、このブログのコンセプトなんですよ!私は、東京23区をコンピューターゲームのフィールドのように見ています。 コンピューターゲームのフィールドで美しい建物が用意されていたら、嬉しいですし、その情報は攻略サイトなどを通じて全国のプレーヤーに伝わりますよね。 それと同じです。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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