2014年5月11日日曜日

東京港野鳥公園に行ってみた

場所: 日本, 東京都大田区東海
 東京港野鳥公園に行ってみました。 ゴールデンウィークでしたが全然混んでなく、自然に触れられる癒しスポットでした。



工業地帯の真ん中にある野鳥公園


東京港野鳥公園があるのは、大田区の湾岸エリア。 東京モノレールの流通センター駅から、さらに海側に歩くと、あります。




流通センター駅まで行くのが、一苦労なんですよねぇ…

バスも休日は少ないし…


そんな所に、野鳥公園があるのです。


湾岸の工業地帯、その真ん中にある、東京港野鳥公園。

その存在を知ったときから 「穴場かもしれない。行ってみたい」 と思っていました。



そうそう、名前が間違えやすいですが、東京都でも、東京湾でもなく、東京「港」ですよ。
入園料は大人300円です。


小道の向こうに見えるのが、観察小屋です。


観察小屋の小窓から、レッツ、野鳥観察!


この自然、東京湾とは思えません。

さらに、埋立地とも思えません。


鳥さん、いますね。 (野鳥の名前は、よく知らない)


きっと望遠レンズがあれば、もっと野鳥を大きく撮れるんだろうなぁ…

野鳥が好き。 カメラも好き。 望遠で野鳥を撮りたい。 という趣味の方には、おなじみの公園なのでしょう。


望遠カメラが無くても、備え付けの望遠鏡が使えます。


こちらは野鳥公園の地図になります。(入場口でもらえたパンフレットです)

これによると、はじめからここに野鳥公園を作る予定だったのではなく、埋め立てでできた池に自然と野鳥が集まるようになったそう。

開園は1978年(昭和53年) その後都民による拡張の声が高まり、1989年(平成元年)に東側のエリアなどが加わったそうです。


…都民の声で拡張された割には人が少ないような(^_^;) 撮影日はゴールデンウィークまっただ中ですが、全然混んでませんでした。 …平日はどのくらいの人出なのでしょう?



これは「利用しないけど、存在しててほしい」という類のものですね。

そういう類のものっていうのは、例えば、下北沢駅前食品市場でしょうか。 戦後から高度成長期の面影が残っていた場所で、普段から利用してない人も、街の風景として残っててほしい。 という…。

この東京港野鳥公園も「野鳥はあまり興味がないけど、野鳥の集まる自然公園は都内にあって欲しい」という意見が多いから、こうやって維持管理されているのでしょう。



開園当時からある西側のエリアにも行ってみました。


西側のエリアは、里の風景が再現されています。


畑の風景。

手前に少し写ってるのは…麦でしょうか?


せっかくなので接写。

この西側エリアも人は少なく、自然の風景に癒されました (# ̄∀ ̄#)



すごい顔ハメ看板
すごい顔ハメ看板

そして、ネイチャーセンターの展示は、手作り感満載で… 限られた予算で頑張る職員の心意気が伝わりました(*`・ω・)ゞ


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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