2014年3月3日月曜日

1度行ってみたかった!光が丘団地!

場所: 日本, 光が丘駅(東京)
一度行ってみたかったのです。 東京23区屈指の巨大団地、光が丘団地に!

今回も2回に分けて更新する予定です。 今回は、団地の風景と施設を中心とした風景を紹介。 次回に、建設当時のこだわりを感じるギミックを紹介する予定です。


とにかく広い!光が丘団地




都営大江戸線に乗って、やってきました、光が丘団地。

光が丘団地全体図
光が丘団地全体図
ただただ団地がひしめき合っているだけではありません。所々に公園があり、中心部には商業エリアがあり、北には大きな公園もあります。 快適な生活ができるよう設計されているのです。

光が丘団地の面積は186ヘクタール。東京ドームが38個以上はいります。


ではまず、アパート群の写真を、どんどん載せますね。


まずは、団地の建物を中心に



これは、駅そばにある、団地の南北をつなぐ遊歩道。
光が丘団地は、北にある大公園から南端まで、幅の広い遊歩道が、背骨のように作られています。


遊歩道の下で、自動車の通る大通りが交差しています。

歩行者は、自動車に遭わずに快適に通行できるというわけです。


並木道の遊歩道、素敵です。




団地のビル群。



ビルを縫うように設置されている歩道。

歩道には、バランスよくグリーンが配置されています。




一番右は保育園です。 第6保育園と書かれています。 第何まであるんでしょうねぇ。







…カップルが写ってしまった(^_^;)

まぁ、後ろ姿だし、光が丘で幸せな生活ができるというメタファーにもなるし、良しとしよう。









次のコーナーまで書くことが無いよ…(>_<;)

なので、次のコーナー「団地内公園の風景」まで、テキスト無しで。














団地内公園の風景



…もっと写真を厳選するべきだったか? という気もしますが、まぁ、いいとしましょう。

光が丘団地は建物の間に、公園が整備されています。



「春の風公園」「夏の雲公園」という、四季をテーマにしたネーミングです。 (他にも、秋の陽公園と四季の香公園があります)

このネーミングは小学校にも使われています。


遊具のあるはもちろん…


ベンチで休憩できる林の道とか…


木の影が伸びる
大木の影ふみが楽しめそうな広い公園もあり…


この木なんの木っぽい木がある公園もあり…

原生林風
原生林風な公園もありました。

ショッピングエリアには有名チェーン店がそろい踏み



駅そばの中心部はショッピングエリアです。


団地のショッピングエリアといえば、シャッター街と化してる所も多いのですが、ここは違います。

それは、光が丘団地が整備された当時はすでに、個人商店の時代は終わり、大型ショッピングセンターと全国チェーンの時代に入っていたから。

…というわけで、ショッピングエリアにあるのは、


ケンタッキーに、ミスド… といった、名の知れたチェーン店。


「LIVIN」は、日用品が強化されてる西友です。


LIVINの建物には、これまた、名の知れた全国チェーン。


ダイエーもあるし…



ドトールに大戸屋。

銀行も3大メガバンクがそろい踏みです。

また、携帯電話のショップも3社そろってましたし、光が丘の外に出なくても、一通りの商品は買えるようです。




道路を挟んで南側には、団地の下に100円ショップもありましたし…


郵便局や警察署・消防署・そして区民センターといった施設もまとめてあります。

光が丘公園


団地の北には、巨大な公園があります。


その面積は60.7ヘクタール! 東京ディズニーランドは51ヘクタール(駐車場エリアを除く)ですから、ディズニーランド級の広さであります!

そこには、広場はもちろん、ジョギングに最適な林の路や、野球場にテニス場、体育館など…運動とレクリエーションに必要な施設が揃っています。


団地に住む人の憩いの場です。


林の小道に…


大広場。


楽器の練習をしている人も、ちらほら見受けられました。 そんな公園は、東京23区に、そうありません。



右に写ってる建物は体育館か図書館。

清掃工場の煙突と、そこから駐車場に伸びる影、そして団地のシルエットが素敵だなと。



夕刻間近の路と林も、素敵だなと。



…碑がありましたね。


平和記念碑…ですか。

せっかくなので、光が丘団地の歴史と概要も紹介します。




光が丘団地の敷地は、戦時中に半ば強制的に軍に買い取られ、成増飛行場になりました。 そこから大勢の特攻兵が飛び立っていきました。

敗戦後、成増飛行場は米軍に引き取られ、米軍の施設となり、グランドハイツと呼ばれます。


返還運動の末、この地が返還されたのが、昭和48年(1973年)9月。 跡地は光が丘パークタウンおよび光が丘公園として整備されることとなり、光が丘公園が開園したのが昭和56年(1981年)12月。

光が丘団地の入居が始まったのは昭和58年(1983年) 商業施設IMAができたのは昭和62年(1987年) 大江戸線が光が丘から練馬まで開通したのが平成3年(1991年) 新宿までが平成9年(1997年)です。



次回は、もう少し細部に注目する予定です!

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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