2014年1月20日月曜日

大寒なので夢の島熱帯植物館を

場所: 日本, 東京都江東区夢の島
大寒…寒いですよね。 春はまだまだ先。 なので、東京23区の暖かい所で過ごしたい… というわけで、夢の島熱帯植物館に行ってみました。


夢の島熱帯植物館に行ってみた



夢の島熱帯植物館は、江東区夢の島にある、ゴミ処理で生じる熱を利用した植物館。

なので、真冬でも、熱帯植物館の中は、快適なのです(^^)





熱帯植物を扱っていますが、暑すぎることはありません。

冬の厚着のまま入ると汗だくになるんじゃないか…という心配をしてましたが、そんな事はありませんでした。



また、熱帯の環境に合わせるため、湿度も高め。

東京の冬の乾燥から逃げる事もできます。

カトレヤ
カトレヤ

グズマニア
グズマニア

ディフルゴサ コロラータ
ディフルゴサ コロラータ

ドンベヤ ウォリッキー
ドンベヤ ウォリッキー

タコの木
タコの木
普段見かけない熱帯植物を見るのは新鮮ですね。タコの木も面白い形してるし。


熱帯植物だから季節が関係ないというわけではないそうで、公式サイトの開花状況によると、ドンペヤウォリッキーはこの時期だけ。 でも、この時期は開花する花は多くないそうで…。

寒さと乾燥から逃げるにはいいけど、熱帯植物を見るには他の季節のほうがいいのかも。


ゆるキャラらしいゆるキャラ

また、植物館の意義は、ごみ処理熱の再利用の他に「小笠原の植物を展示し理解を深めてもらう」というのもあるように思えました。

小笠原諸島も東京都。 本土との結びつきを強めるために、熱帯植物が一役買っているという事ですね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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