2014年1月9日木曜日

京急線沿線の立会川・鮫洲へ~地面に落書きできるスポットなど~

場所: 日本, 東京都品川区東大井1丁目
あんまり京急線沿線を歩いてなかったなぁ…と思い、立会川と鮫洲に行ってみました。

龍馬で町おこしをしている立会川。 旧東海道は、そこが旧東海道と言われないと分からないほど普通の道でありました。

そして鮫洲運動公園には、地面に自由に落書きできるスポットが!


鮫洲・立会川の風景





立会川駅近くです。


立会川は坂本龍馬で町おこしをしています。


立派な像も作られております。

なぜ、立会川で坂本龍馬なのでしょうか?


案内板によると、龍馬が若いころ、この近くで砲台の警備の仕事をしていた。という理由だそうで…

龍馬マニアの方は行ってみてはいかがでしょうか。



それにしても、下積み時代に近くで仕事をしていただけで町おこしの対象となる坂本龍馬、さすがです。

…もし、自分が将来何かの間違いで龍馬級の超ビッグになったら、下積み時代に仕事をしていた街…つまり、アルバイトをしていた街に自分の銅像が作られるかも… なんていう妄想をしてみたり。



この2枚は鮫洲駅近く。 街の雰囲気と景色は立会川と同じです。

旧東海道
鮫洲と立会川には旧東海道が南北に走っていますが、ごく普通の下町の道であります。

北品川あたりにいけば、旧東海道は歴史的な風格を帯びた雰囲気で整備されているのですけど、鮫洲まで来れば、普通の道。


そして、立会川と鮫洲は、実に下町らしい下町だと思います。 (下町といえば江東区や葛飾区あたりの事を指しますが、低地の町という意味もあります) 決して綺麗ではなくて、劣等感が漂う感じが… 


しょうがないので、運河沿いの風景を。


…おっ。 ネコ発見。


鋭くにらみつけながら、こっちに来てくれました。


そのあと、なぜか背中を向けて座ってくれました。

…なでてほしかったのかも。


立会川と鮫洲は、野良猫の似合う街であります。


鮫洲運動公園では、地面に落書きできる!




鮫洲運動公園で、地面に落書きができるスポットを発見!


本当に、所狭しと落書きされています。


アンパンマンのキャラクターが多いですねぇ。

世の流行は目まぐるしく変わっても、幼児のアンパンマン人気は不動です。やなせたかしさん、素晴らしい仕事をなさってくれたものです。

子供たちに夢を与えたのは言うまでもありませんが、私たち大人にとっても希望です。 私が絶望しかけた時に思い出す事がありまして、それは「やなせたかしさんがアンパンマンを描いたのは50歳を過ぎてから」です。 



話がそれましたが、きちんとチョークも備え付けられております。

道路に落書きをして遊ぶのは、いかにも下町っ子の遊びだと思います。 もちろんそれはしてはいけませんが、ただ禁止するだけではなく、落書き遊びができる所を作ってあげるという試みは、素晴らしいではありませんか。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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