2013年9月10日火曜日

鹿骨は「ししぼね」と読む。鹿骨町もある。

場所: 日本, 東京都江戸川区鹿骨町
前回は江戸川区の瑞江でしたが、今回は、その近くの、鹿骨です。
…あまりボリュームは無いですがお許しを。






「しかぼね」ではなく「ししぼね」と読みます。
昔は鹿と猪もシシでしたからね。



瑞江から小岩まで歩いて散歩するのに、この地区を通過したのですが、このあたり、街路樹が多い印象です。



親水緑道の多い江戸川区ですが、街路樹も充実していたとは…
江戸川区、やっぱ、やりますなぁ。



鹿骨のとなりに、鹿骨町


んで、鹿骨の隣には、鹿骨町もあるんですよ。




鹿骨に比べて、すごく小さいですけど…
ホントに1区画だけ、って感じ。


鹿骨と鹿骨町は隣同士なので、厳密には飛び地ではないのかもしれませんが、飛び地みたいなものだと思います。

飛び地扱いの場所には「町」を付けるのが慣例なのかもしれませんね。 練馬区の「西大泉」と「西大泉町」みたいに。


飛び地、鹿骨町
飛び地的な、鹿骨町

電柱の住所表示にも、この通り。

…実は、この住所表示を撮影したいがために、わざわざ瑞江から歩いてきたのであります。 …我ながら、物好きだなぁ(^_^;)


何か特別な建物があるわけではなく、鹿骨と同じく、住宅地でした。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



より大きな地図で 「尊い東京の姿」一覧地図 を表示