2013年8月13日火曜日

国立科学博物館付属自然教育園に行ってみた

場所: 日本, 東京都港区白金台
前回、東京近郊で帰省気分が味わえる所として、千葉県松戸市の矢切地区に行きましたが、そういえば、山手線の内側にも、帰省気分が味わえる所があるのを思い出しました。 矢切は農地の風景でしたが、今回は里山の風景です。 その場所の名は、国立科学博物館付属自然教育園。通称「白金の森」です。





真ん中にある森が、それです。
最寄駅は地下鉄白金台駅。 でも目黒駅からも歩いていける距離です。

自然教育園のおいたち
自然教育園の歴史
入場料金は大人300円かかります。

田舎のありふれた風景を見るのにも、東京ではお金がかかります…。

ま、それは、研究施設にお邪魔させていただくのですから、仕方が無いですね。








なるべく手を付けずに、自然そのまんま、なりゆきまかせ… なんです。
だから、和むんですよねぇ。 ここ。








研究施設らしい一面。 ここでは、人類より鳥類が優先です。







繰り返しますが、田舎の里山ではないですよ。東京都港区ですよ。



この日の東京は都心で38度を記録するほどの猛暑日でしたが、森の外と中で、暑さが全然違うのが、よく分かりました。

…東京の暑さは人工物のせいなんだと実感。







今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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