2013年11月2日土曜日

時代の流れを感じる新木場の風景

今回は新木場の風景です。 新しい木場だから新木場。 戦後に作られた新しい貯木場です。

江東区には新が付かない木場という街もありますが、そこが昔の木場なんですよね。


時代の流れで貯木場は空っぽ…


まずは新木場駅。


駅前には…


トーテムポールです。
いかにも木のモニュメントですね。


大通りには木材関係の倉庫がたくさん。

ピカピカした建物が無く、背の高い建物も無く、地方都市に帰省した気分です。



積まれた木製製材。
いかにも新木場な風景。


木材の香りがただよってきました。


こういう手書きの看板も、いいですよねぇ。


ヨコ井の「す」って、何でしょうね。

…新木場だから、すのこ?

調べてみたら、お酢でした)







――で、こちらが、貯木場。

ストックが少なすぎます。なんとも寂しいですね。

どうも、最近は流通経路が変わり、丸太を貯木場に浮かべて保存する事はほとんど無くなったようです。



…時代は変化しますからねぇ。
時代の変化が新木場でも。といった所でしょうか。


送りがなが違う

新木場公園



新木場の一角に、ひっそりとある公園で、
運河の向こうに見える材木店が新木場らしいといいますか。

ごく普通の公園なんですけどね。



このゴミ箱も年季がはいってます。




次回は、新木場のさらに先、若洲海浜公園&東京ゲートブリッジの予定です。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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