ぼーっと地図を眺めるのが好きな私。
そうやって眺めてると、なんとも気になる公園を発見してしまったのです。
その名も、おとめ山公園
2012年10月30日火曜日
2012年10月27日土曜日
目白の急坂めぐりをしてみた
2012年10月24日水曜日
2012年10月21日日曜日
2012年10月18日木曜日
町名の由来がある区のページまとめ
東京23区の町名の由来を知りたい。そんな時は、どうすればいいでしょうか?
ホームページに町名の由来を掲載している区が、結構ある事が分かりました。そのURLを、ここにまとめておこうと思います。
2012年10月16日火曜日
ブログのタイトルとアドレスを変えました。
相変わらず安定してない本ブログですが、タイトルを「尊い東京の姿」に変更。
URLも、それにあったものに変更しました。
実は昔、同じタイトルでミラーレス一眼の写真を毎日一枚ずつアップするブログをやっていた事があります。
そのブログの更新はやめたのですが、「尊い東京の姿」という名前だけは個人的に気に行ってたので、また、どこかで使いたかったのです。 なので、ここで使う事にしたのであります。
URLも、それにあったものに変更しました。
実は昔、同じタイトルでミラーレス一眼の写真を毎日一枚ずつアップするブログをやっていた事があります。
そのブログの更新はやめたのですが、「尊い東京の姿」という名前だけは個人的に気に行ってたので、また、どこかで使いたかったのです。 なので、ここで使う事にしたのであります。
2012年10月14日日曜日
城南島海浜公園に行ってみた(歩いて)
誰もいない自然の中で黄昏にふける(´▽`) 東京でそれは、贅沢な事です。
でも、そんな場所が、どこかにないかなぁ?と地図を眺めていたら、人里離れた所に公園があるのを発見!
東京都大田区城南島。城南島海浜公園。
このあたりは物流倉庫ばかりで、行き交う車はでっかいトラックばかり。最寄りの鉄道駅ははるか遠く。そんな所に、公園があるのです。
…ここなら、黄昏れるか!?
…というわけで、土曜日の快晴の日に、行ってみました。
(2012年10月13日)
東京モノレールの流通センター駅から歩きます。30分はかかるだろうなぁ。
繰り返しますが、このあたりは物流倉庫の密集地帯です。
とはいえ、自然が全く無いわけではありません。
自治体公認の散歩コースだったとは。
しかも、このコースのゴールは今日の目的地と同じです。…でも、ゴールした後、どうやって帰ればいいのでしょうか(^_^;)
歩道の脇には、野鳥クイズも。
「フランケン」と落書きがしてあります。そういうのはいけませんっ!
…あぁ、クイズになってない。
そんな道を、どんどん歩きます。
途中には野鳥公園もあります。城南野鳥橋から野鳥公園を撮影。
このような道を歩いて…やっと!
でも、そんな場所が、どこかにないかなぁ?と地図を眺めていたら、人里離れた所に公園があるのを発見!
このあたりは物流倉庫ばかりで、行き交う車はでっかいトラックばかり。最寄りの鉄道駅ははるか遠く。そんな所に、公園があるのです。
…ここなら、黄昏れるか!?
…というわけで、土曜日の快晴の日に、行ってみました。
(2012年10月13日)
流通センターから歩いて辺境の公園へ
東京モノレールの流通センター駅から歩きます。30分はかかるだろうなぁ。
繰り返しますが、このあたりは物流倉庫の密集地帯です。
とはいえ、自然が全く無いわけではありません。
自治体公認の散歩コースだったとは。
しかも、このコースのゴールは今日の目的地と同じです。…でも、ゴールした後、どうやって帰ればいいのでしょうか(^_^;)
歩道の脇には、野鳥クイズも。
「フランケン」と落書きがしてあります。そういうのはいけませんっ!
…あぁ、クイズになってない。
そんな道を、どんどん歩きます。
途中には野鳥公園もあります。城南野鳥橋から野鳥公園を撮影。
城南島海浜公園に到着!
ここまで、すれ違った人は、ジョギングを楽しむ、ごくわずかの数。間違いなく、人里離れた公園です。
さーて、海でも見ながら、1人、ゆっくりするとしましょう!
…あれ!?
大賑わいの公園であった
なんという事でしょう。人がいっぱいいるではありませんか!鉄道駅からはるか遠く、周辺は物流倉庫ばかり、住宅もショッピングエリアも無いこの公園に、こんなにも、人が!
駐車場には、たくさんの車。
…あぁ、みんな、こうやって、車で来るのですね。
おそらく、歩いてくる人は、よほどの物好きです。
ドラクエ3のムオルの村を連想してしまいました。
城南島海浜公園には、キャンプ場や砂浜をはじめ、ドッグランやスケボーパークもあり、天気のいい休日は、多くの人で賑わう公園である事が分かりました。
ちなみに、城南島に行くには京急バス(大森駅から森32系統)もあるようです。
オマケ
城南島には「ポートストア」というコンビニもあります。サンクスのフランチャイズですが、店名が違います。トラックドライバーに嬉しい品ぞろえとなっています。ポートストアは東京湾岸に数店舗あるそうです。
2012年10月7日日曜日
東あずま駅はひがしひがし駅なのか
東あずま駅は、東京都墨田区にある東武鉄道亀戸線の駅です。
この駅を見て、思う事がありました。
その時ツイートしたのが、これ。
「あずま」は「東」の事…。つまり、この駅は「ひがしひがし駅」なのではないかっ! 両方とも東じゃないか!? そう思ったのです。
本当にそうなのか? 調べて見ました。
墨田区には吾妻橋という橋があるのを知ってました。吾妻橋の東だから、東あずま…?まずは吾妻橋の由来から検索。 もし「浅草の東にある橋だから」という由来ならば、東あずまとは、浅草の東の東という意味になります。
http://www.geocities.co.jp/tokyo_ashy/bs-azumabashi.html
「江戸の東だから」という説もあるようですが「吾嬬神社への道筋」という説のほうが、面白そうです。
吾嬬神社、どこにあるのか?
はっけん。 東あずま駅の西にあります。 …て事は、東あずま駅は、吾嬬神社の東だから東あずま。なのですね。これにて一件落着。
…というのも早計です。吾嬬神社の由来も調べて見ないと。それが「江戸の東だから」という由来かもしれませんし。
吾嬬神社は、決して、浅草や江戸の東という意味ではありませんでした。
http://www.tesshow.jp/sumida/shrine_tachibana_azuma.html
日本神話の「弟橘媛(おとたちばなひめ)」伝説が由来。
弟橘媛伝説とは。
「吾妻恋し」は現代の発音だと「わがつまこいし」だけど、当時の発音では「あづまこいし」あるいは「あがつまこいし」だったのでしょう。
身を投じた弟橘媛の持ち物の1つが、現在の墨田区に流れ着き、神様として崇めるために神社を作った。それが、吾嬬神社の由来のようです。
また、吾嬬神社のある地区の名前「立花」も、弟橘媛の「橘」が由来とか。
…というわけで、東武鉄道亀戸線の東あずま駅は、吾嬬神社の東という意味という意味であり、ひがしひがし駅ではない! という結論に至りました。
この駅を見て、思う事がありました。
その時ツイートしたのが、これ。
ずっと川沿いを歩いてます。距離的には東あずま駅を通った方が近いのですけど、川沿いを歩くのが好きなので。
— ローソン遍路(宮元実卵)さん (@JBmiyamotomiran) 6月 2, 2012
ていうか「東あずま」って、両方とも東じゃ(^_^;)
— ローソン遍路(宮元実卵)さん (@JBmiyamotomiran) 6月 2, 2012
「あずま」は「東」の事…。つまり、この駅は「ひがしひがし駅」なのではないかっ! 両方とも東じゃないか!? そう思ったのです。
本当にそうなのか? 調べて見ました。
吾妻橋の東だから?
墨田区には吾妻橋という橋があるのを知ってました。吾妻橋の東だから、東あずま…?まずは吾妻橋の由来から検索。 もし「浅草の東にある橋だから」という由来ならば、東あずまとは、浅草の東の東という意味になります。
吾妻橋』 の名称の由来は諸説ある。架設当初は 『大川橋』 が正式な橋名であったらしいが、左岸(向島方面) にある 「吾嬬(あづま)神社」 への道筋にあたることから、『吾嬬橋』 とも呼ばれており、これが 『吾妻橋』 に転じたという。また一説には、幕府押し付けの 『大川橋』 の名称に反発した付近の町民が、江戸の東に位置するこの橋を 『東(あずま)橋』 と呼んでいたからとも伝えられている。明治 9年(1876) の架け替えの時に、正式に 『吾妻橋』 と命名された。
http://www.geocities.co.jp/tokyo_ashy/bs-azumabashi.html
「江戸の東だから」という説もあるようですが「吾嬬神社への道筋」という説のほうが、面白そうです。
吾嬬神社、どこにあるのか?
…というのも早計です。吾嬬神社の由来も調べて見ないと。それが「江戸の東だから」という由来かもしれませんし。
吾嬬神社は東神社なのか?
吾嬬神社は、決して、浅草や江戸の東という意味ではありませんでした。
http://www.tesshow.jp/sumida/shrine_tachibana_azuma.html
日本神話の「弟橘媛(おとたちばなひめ)」伝説が由来。
弟橘媛伝説とは。
弟橘媛は日本武尊(やまとたけるのみこと)の妻。日本武尊が東国遠征の際、横須賀から房総半島に渡ろうとしたところ、海が荒れた。それを鎮めるために弟橘媛が自らの身を海に投じた。海は静まり、日本武尊は海峡を渡る事ができたが「吾妻恋し」と悲しんだ。
「吾妻恋し」は現代の発音だと「わがつまこいし」だけど、当時の発音では「あづまこいし」あるいは「あがつまこいし」だったのでしょう。
身を投じた弟橘媛の持ち物の1つが、現在の墨田区に流れ着き、神様として崇めるために神社を作った。それが、吾嬬神社の由来のようです。
また、吾嬬神社のある地区の名前「立花」も、弟橘媛の「橘」が由来とか。
…というわけで、東武鉄道亀戸線の東あずま駅は、吾嬬神社の東という意味という意味であり、ひがしひがし駅ではない! という結論に至りました。
~これを調べる過程で分かった事~
- 公園などにある「東屋」とは、京都から見て東に住む人々の家という意味
- 同じく弟橘媛伝説が地名の由来となっているのは、神奈川県の横須賀や千葉県の袖ヶ浦
- 当時はこの辺りまで海だった…という事は、やはり江東区は全域、江戸時代からの埋め立て?
- 「東吾妻」は群馬県にもある。群馬県吾妻郡東吾妻町。ちなみに「あづま」ではなく「あがつま」と読む。やはり弟橘媛伝説が地名の由来か。
